コーヒーと音楽(8)
リラクゼーションにかかせない 音楽。エスプレッソやコーヒーを飲みながら、贅沢な時間を演出する 珠玉のアルバムを紹介する。
Vol.22 Easy to Love / Roberta Gambarini
イタリアトリノ生まれのロバータ・ガンバリーニ。まずアルバム最初の曲「Easy to Love」
で久しぶりにノックアウトされる。この1曲だけでも購入する価値あるアルバムだ。
実力タップリで声量があり、最高のヴォーカリストを発見した喜びを感じる。
恐らく誰もが1聴でその実力が解り、暫くはヘビーローテでその技巧を堪能するだろう。
日本のインディーズレーベル「55Records]から発売。
ジャズディスク大賞ボーカル賞受賞。2005年作品。
Vol.23 THE LOOK OF LOVE / TRAINCHA
バード・バカラックのカバー作品集というだけで触手が伸びるが、
彼女の豊かで伸びやかな歌唱力がオーケストラと相乗効果を生み最高の仕上がり
になっている。
オランダの実力派ヴォーカリストTRAINCHA(トレインチャ)。
名曲と実力派が合わされば、文句がない1枚に仕上がる典型的作品例。
名門ブルーノートから美しいジャケットで。2007年作品。
Vol.24 HOLLY COLE / Holly Cole
いつかシネマで観たような、心惑わすジャズの薫り。
オードリーのシャレードや、ドヌーブのシェルブールの雨傘。
哀愁タップリで、圧倒的な存在感を持つクールなカナダの歌姫。
ヴォーカルファンが楽しめる最高の1枚。珈琲を入れながら
じっくり世界に浸りたい。2007年作品。
Vol.1〜Vol.3 , Vol.4〜Vol.6 ,
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