コーヒーと音楽(7)
リラクゼーションにかかせない 音楽。エスプレッソやコーヒーを飲みながら、贅沢な時間を演出する 珠玉のアルバムを紹介する。
Vol.19 First Decade / Makoto Ozone
バークリー音楽大学を首席で卒業し、カーネギー・ホールでピアノソロ公演。
第45回グラミー賞にノミネートされるなど、輝かしい実績と実力を兼ね備え、ニューヨーク、東京など
世界で活躍する小曽根。そんな彼がトリオの活動を始めてから十周年。このアルバムは、是非
ピアノJAZZコレクションの一つに入れておきたい。
自然体でありながら最高のJAZZを紡ぎ出すTHE TRIOの世界が凝縮されたベスト。2006年作品。
Vol.20 Julie Is Her Name Vol. 1 / Julie London
名曲「クライ・ミー・ア・リヴァー」を収録したこのアルバムが、
オリジナルカバーで再発。東芝EMIから、ジャズ史上に輝く名盤を厳選したシリーズの中に
登場。
独自のハスキー・ヴォイスを持つジュリー・ロンドンのファーストアルバム。
全曲に渡り彼女のヴォーカルの魅力が溢れ、ゆったりと心地良い
古き良きJAZZ Vocalの代表的作品。バーニー・ケッセルのギターも良質。
1955年の音源が、最新24ビット・デジタル・リマスタリングで蘇る。
Vol.21 Thicker Than Water / Jack Johnson
夏の終わりにサマー・ミュージックを聴くと、切ない気持ちになるのは何故だろう。
ジャック・ジャクソンの初監督サーフ・フィルムのサントラ盤にもそれは当てはまる。
最高に癒される優しい歌声とギターが、夏の風と海を部屋につれてくる。
世界中のサーファーを魅了して止まないジャック・ジョンソンの世界
。ゆったりと流れる時間に、愛と共存を訴えるメッセージ。サーフィンを知らない貴方にも
最高の一枚。2005年作品。
Vol.1〜Vol.3 , Vol.4〜Vol.6 ,
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