コーヒーと音楽(6)
リラクゼーションにかかせない 音楽。エスプレッソやコーヒーを飲みながら、贅沢な時間を演出する 珠玉のアルバムを紹介する。
Vol.16 Genius Loves Company / RAY CHARLES
レイ・チャールズの遺作アルバムは、文句なしの豪華アルバムとなった。
レイ本人自らがフューチャーした共演者達には、ノラ・ジョーンズ、ダイアナ・クラール、
エルトン・ジョン、などバラエティに富みながらも実力者ばかり。
1曲目のHere We Go Againから、贅沢な時間を過ごすことができる素晴らしい作品集だ。
第47回グラミー賞では、「年間最優秀アルバム」など合計8部門で受賞。2004年作品。
Vol.17 Tommy Wolf Can Really Hang You Up The Most / BOBBI ROGERS
暖かみのある女性ジャズ・ボーカルをお探しなら、是非お薦めしたい。
コネチカットの看護婦であり、ジャズ歌手である彼女の、
ファーストアルバム。
こんな素敵なアルバムがどこに隠れていたのかと思わせる素敵な一枚だ。
1980年の作品だが、ハイセンスなレーベルCelesteから25年ぶりに再発された。
作曲家トミー・ウルフの作品達を、豊かでラブリーで表現力のある歌唱力が、
私達を幸せにしてくれる。特にリラックスした雰囲気に包まれたいときに必聴。2005年作品。
Vol.18 1975 : From the Meticulous to the Sublime / BLOSSOM DEARIE
こちらも女性ジャズボーカル。コケティッシュな声に魅了され、お気に入りの一枚となるはず。
73年に設立した自主レーベルで、Daffodil Records(ダフォディル・レーベル)時代の音源の第2弾。
ヨーロッパとアメリカの両方で活動をしている彼女。
その特徴的で魅力的なヴォイスによる、I'm Hipのスキャットや
サイモン&ガーファンクルをカバーした「Feelin' Groovy」は最高。
ナチュラルでお洒落な最高の時間を紡ぐ本作品。何度もリピートで。
Vol.1〜Vol.3 , Vol.4〜Vol.6 ,
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