コーヒーと音楽(5)
リラクゼーションにかかせない 音楽。エスプレッソやコーヒーを飲みながら、贅沢な時間を演出する 珠玉のアルバムを紹介する。
Vol.13 The Koln Concert / KEITH JARRETT
クラッシックでもJAZZでもない。1972年に即興ソロ・コンサート
という偉業を成功させたキース・ジャレット。孤高のピアニストと称される彼の
最高に美しいメロディーが凝縮された、コンサート・アルバム。譜面もない曲
の最初のフレイズが、人々に感動を与えるほど美しいのは、誠実に自分の
作品に向かい合い、高い精神力を使って紡ぎ出しているからだろう。
彼の才能と情熱を幾度と鑑賞できる最高のCD。
1975年1月24日ケルン、オペラ劇場にてライヴ録音
Vol.14 Gershwin Plays Gershwin: The Piano Rolls
JAZZとクラッシックの融合といえば、
アメリカを代表する作曲家、ジョージ・ガーシュウィンのラプソディ・イン・ブルー。
オーケストラによるシンフォニーではなく、ピアノ演奏で聞くことができる
貴重なアルバム。それも演奏者は、ガーシュウィン本人である。
贅沢な生演奏を聞きながら、コーヒーを味わうひとときを演出
するBGMには最高。アメリカの摩天楼をイメージしながら贅沢な時間をどうぞ。
Vol.15 GERSHWIN 作品集 / Rhapsody in Blue他収録
やっぱり、オーケストラのシンフォニーで鑑賞したい人はこちらも
おすすめ。Gershwinの作品では、Amazonで一番の売れ筋アルバム。
指揮:バーンスタイン,小澤征爾など。
演奏:ロサンゼルス・フィルファーモニー管弦楽団、シカゴ交響楽団他。
CD2枚組み
Vol.1〜Vol.3 , Vol.4〜Vol.6 ,
Vol.7〜Vol.9 , Vol.10〜Vol.12 ,
Vol.13〜Vol.15
Vol.16〜Vol.18 , Vol.19〜Vol.21 ,
Vol.22〜Vol.24

