コーヒーと音楽
リラクゼーションにかかせない 音楽。エスプレッソやコーヒーを飲みながら、贅沢な時間を演出する 珠玉のアルバムを紹介する。
Vol.1 CONTINENT BLEU / CLEMENTINE
クレモンティーヌのデビューアルバム。彼女の作品は
ボサノヴァが有名だが、往年の名サックスプレイヤー:
ジョニーグリフィンが参加し、ジャズヴォーカリスト
として発表された数少ない作品の一つ。1987年。
ライトなJAZZの上で彼女のささやくようなヴォイスが心地よく、
コーヒーを飲みながらゆったりとした時間を過ごしたいときに最高の一枚。
Vol.2 ALONE AGAIN / GILBERT O'SULLIVAN
何よりその根底にながれる寂寥感と、アコースティックなサウンドが
織り成すメロディーは、彼独特であり、他では味わえない優しい雰囲気をかもし出す。
残念ながら手元にあるアルバムは廃盤になって
しまったようだが、このALONEAGAINが収録されたアルバムは
現在も販売されている。ドラマやCMで利用されることも多いので耳にされた方も多い
だろう。まったりと、今という時間を味わいたい気分のときは必須。1972年。
Vol.3 LOVE DELUXE / SADE
クール&ビューティー。
ある種、宗教的な崇高さにも似た精神性と、
官能的でハスキーなヴォイスが、相乗効果を生み出し、
メローで都会的なムードがある空間を創造する。
非日常的でエモーショナルな甘くしっとりとした大人の雰囲気
に包まれたいときに必聴。
夜、珈琲とともにくつろぐ会話には
JAZZYでCOOLなサウンドが似合う。1992年のSADE最高傑作。
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